為替差益
FX(外国為替証拠金取引)では、世界の通貨(米ドル、ユーロなど)を売買します。安く買った外貨を高く売る(もしくは、高く売って安く買う)ことで得られる為替変動(外貨の価格が変わること)による利益(キャピタルゲイン)が得られます。また、期限がありませんので、お客様のお好きなタイミングで取引可能です。
例えば、「1ドル=100円」のときに100万円で1万ドル買ったとします。円安で「1ドル=110円」になったら、手持ちの1万ドルは110万円に交換できるので得をします。逆に円高で「1ドル=90円」になったら、手持ちの1万ドルは90万円になるので損をします。このように異なる2国間の通貨を取引して、為替の差額が儲けになる仕組みがFXです。
■取引説明書P12
スワップポイント
FXの魅力のひとつです。
スワップポイントとは、2通過間の金利差によって生じる差額のことです。
例えば、日本の金利は0.5%でオーストラリアの金利が4.5%のときに、オーストラリアドルを買ったとします。このときの金利差が「4.5%-0.5%=4.0%」ですので、この金利差相当分のことをスワップポイントと言います。このように一般的に海外の高金利通貨を買う場合、低金利の日本とその国の金利差相当分が原則毎日受け取れます。(しかし場合によっては、支払いになる可能性もあります。)また、スワップポイントは、日々変動しますので確定されたものではありません。売りから取引をされる時など支払いが生じる場合もあります。
■取引説明書P9
原則24時間取引可能
外国為替市場では24時間取引が行われており、日中だけでなく、早朝や深夜などの時間帯にも取引ができます。(ただし、システムメンテナンス時は取引不可。)ですから、日中忙しい方でも夜になってから、などお客様の自由な時間にお取引できます。また、パソコンだけでなく、携帯電話からも取引が行えるので便利です。
■取引説明書P6
高い運用効果(レバレッジ効果)
FXではレバレッジ(てこの原理)と呼ばれる少しのお金で大きなお金を動かせるような方法を取っています。レバレッジは資金を担保にして、その数倍~数百倍の金額の取引を行う仕組みです。例えば、10万円を証拠金として預け、レバレッジを10倍くらいとして、100万円分の外貨を取引することが可能です。お取引を行う際、投資リスクを考えご自分の投資スタイルにあわせたお取引が大切です。
■取引説明書P7
■約款・取引集P13
■取引要綱詳細
詳しくは、次ページ「FXをはじめるにあたって」をご覧下さい |











