金利差調整分(スワップポイント)

例えば、日本の金利は0.5%でオーストラリアの金利が4.5%のときに、オーストラリアドルを買ったとします。このときの金利差が「4.5%-0.5%=4.0%」ですので、この金利差相当分のことをスワップポイントと言います。このように一般的に海外の高金利通貨を買う場合、低金利の日本とその国の金利差相当分が原則毎日受け取れます。(しかし場合によっては、支払いになる可能性もあります。)また、スワップポイントは、日々変動します。

少しのお金で大きな運用=レバレッジ効果

FXではレバレッジ(てこの原理)と呼ばれる少しのお金で大きなお金を動かせるような方法を取っています。レバレッジは資金を担保にして、その数倍~数十倍の金額の取引を行う仕組みです。例えば、10万円を証拠金として預け、レバレッジを10倍くらいとして、100万円分の外貨を取引することが可能です。

原則24時間売買できる

日本市場が終わっても為替市場は世界中のどこかで売買されていますので、会社員や自営業の方、育児で時間を割けない主婦でも、時間に拘束されません。ご自分のお好きな時間にじっくりとお取引できます。(ただし、システムメンテナンス時(月曜日を除く)は取引不可)。また、電話での取引をはじめパソコン(ネット取引)や携帯電話からの注文が可能です。

安心サポート

弊社では、朝8:00~夜24:00までお電話にて対応しております。また、商品説明をはじめ各通貨別セミナーや実践セミナー等お客様のニーズあったセミナーを随時開催しておりますので、お気軽にご参加下さい(参加無料)。

手数料が安い

目安として、一般的な外貨預金の10分の1の手数料となっています。原則1万通貨単位が1単位で、1通貨1単位あたり500円~1,000円(5銭~10銭)となっています(片道)。

取引通貨ペア

取引通貨は、米ドル/円、 ユーロ/円、 英ポンド/円、 豪ドル/円、 NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、 南アフリカランド/円、 ユーロ/米ドル、 英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/カナダドル、米ドル/スイスフラン、ユーロ/英ポンド、ユーロ/豪ドル、ユーロ/NZドル、ユーロ/カナダドル、ユーロ/スイスフラン、 英ポンド/豪ドル、英ポンド/NZドル、英ポンド/スイスフラン、豪ドル/NZドル、豪ドル/スイスフラン  の24通貨ペアです。

【リスク対策】

強制決済制度とロスカット制度

1日1回、値洗いレートに基づき取引コース・通過ペア別の取引証拠金を決定し、有効証拠金が必要証拠金を下回った場合(強制決済制度)や、一定期間ごとに損益評価を計算し、有効証拠金がロスカット値を下回った場合(ロスカット制度)に、その時点でお客様のすべての建玉をお客様の計算において反対売買により成行注文で決済するリスク管理システム制度です。

詳しくは、 店頭外国為替証拠金取引説明書 P4、P5をご覧下さい。

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