【金利差調整分(スワップポイント)】
例えば、日本の金利は0.5%でオーストラリアの金利が3.0%のときに、オーストラリアドルを買ったとします。このときの金利差が「3.0%-0.5%=2.5%」ですので、この金利差相当分のことをスワップポイントと言います。このように一般的に海外の高金利通貨を買う場合、低金利の日本とその国の金利差相当分が原則毎日受け取れます。(しかし場合によっては、支払いになる可能性もあります。)また、スワップポイントは、日々変動します。
【少しのお金で大きな運用=レバレッジ効果】
FXではレバレッジ(てこの原理)と呼ばれる少しのお金で大きなお金を動かせるような方法を取っています。レバレッジは資金を担保にして、その数倍~数十倍の金額の取引を行う仕組みです。例えば、10万円を証拠金として預け、レバレッジを10倍くらいとして、100万円分の外貨を取引することが可能です。当社では、米ドルでは、1万通貨あたり10万円、豪ドルでは1万通貨あたり5万円でお取引できます。お取引を行う際、投資リスクを考えご自分の投資スタイルにあわせたお取引が大切です。
【原則24時間売買できる】
日本市場が終わっても為替市場は世界中のどこかで売買されていますので、会社員や自営業の方、育児で時間を割けない主婦でも、時間に拘束されません。ご自分のお好きな時間にじっくりとお取引できます。(ただし、システムメンテナンス時(月曜日を除く)は取引不可)。また、電話での取引をはじめパソコン(ネット取引)や携帯電話からの注文が可能です。
【安心サポート】
弊社では、朝08:00~夜0:00までお電話にて対応しております。また、商品説明をはじめ各通貨別セミナーや実践セミナー等お客様のニーズあったセミナーを随時開催しておりますので、お気軽にご参加下さい(参加無料)。
【手数料が安い】
目安として、一般的な外貨預金の10分の1の手数料となっています。原則1万通貨単位が1単位で、1通貨1単位あたり500円~1,000円(5銭~10銭)となっています(片道)。
【取引通貨ペア】
取引通貨は、米ドル/円、 ユーロ/円、 英ポンド/円、 豪ドル/円、 NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、 南アフリカランド/円、 ユーロ/米ドル、 英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/カナダドル、米ドル/スイスフラン、ユーロ/英ポンド、ユーロ/豪ドル、ユーロ/NZドル、ユーロ/カナダドル、ユーロ/スイスフラン、 英ポンド/豪ドル、英ポンド/NZドル、英ポンド/スイスフラン、豪ドル/NZドル、豪ドル/スイスフラン の24通貨ペアです。
【リスク対策】
<ロスカット>
為替取引では変動値幅に制限がありません。また24時間、取引が継続しているため、相場変動リスク管理が非常に重要になってきます。「MASUMO FX」では、多額の損失を未然に防ぐため、随時(おおむね15秒ごと)、当社の提示する市場実勢レート基準※1で未決済建玉の損益評価(値洗い)を行っており、口座維持率が25%以下となった場合は、即時にお客様のすべての未決済建玉をお客様の計算において決済するというリスク管理システムを導入しています。その際、為替市場や金利市場等の相場が急激に変動した場合など、強制決済されるべき水準より不利な為替レートで決済されるおそれがあり、お客様が預託した証拠金の額を上回る損失が発生する可能性があります。 (注:外国為替相場が急激に変動した場合は、25%を大きく下回る水準で強制決済されることがあります。)
<マージンコール>
マージンコールとは、口座維持率が70%以下になった場合を言います。 「口座維持率」が70%の値は、取引画面のマージンコール値のところに表示されます。
なお、取引画面上に口座維持率が表記されており、マージンコール値(70%以下)やロスカット値(25%以下)を確認することできます。
※損益評価(値洗い)時においては、すべての買い建玉をビッド、売り建玉をオファーにて計測します。












